陶芸教室の地域 '陶芸便り'

那覇市医師会が総合芸術祭

2007年2月8日


 那覇市医師会が主催するチャリティー展示会が今日から始まりました。県内の病院に勤める医師が絵画や陶芸作品などを発表しています。

 那覇市医師会の総合芸術際は2年に1度開かれているもので、県内の医師28人が、趣味で制作した絵画や書道、写真など71点を出展しています。会場には、旅行先で見た美しい風景や身近な花を丁寧にスケッチした作品などが力作が並んでいました。この展示会はチャリティー企画で、制作者が支払った出展料は那覇市を通じて、県内の福祉施設などに寄付されます。主催した那覇市医師会は、お医者さんには頭が固い、難しい人が多いというイメージがあるが、この芸術祭で作品に触れることで、医師をより身近に感じて欲しいと話していました。この展示会は入場無料で、那覇市のリウボウホールで今月12日まで開かれています。

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テーブルウェア・フェスティバルでドラマ「華麗なる一族」の晩餐を再現

2007年2月8日


(株)大倉陶園では、TBS開局55年記念ドラマ・日曜劇場『華麗なる一族』(山崎豊子原作)で使用されている、同社提供によるゴージャスな洋食器の数々を、現在東京ドームで開催中の「テーブルウェア・フェスティバル2007〜暮らしを彩る器展」(〜2月12日・月・祝日まで)において公開している。

『華麗なる一族』では、主人公「万俵家」にちなんで、稲穂とイニシャルの「M」をデザインした特注の晩餐用食器など、1500ピースにものぼるアイテムが使用されているが、今回、同社ブースでは、実際に晩餐のテーブルを演出、来場した奥様たちは、華麗なるセレブのライフスタイルに釘付けとなっていた(写真のカーテンは、川島織物セルコン提供)。

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瀬戸の陶器 魅力知って 市役所の展示一新

2007年2月8日


 瀬戸市役所正面玄関ロビーの展示ケースの陶磁器が一新され、瀬戸らしい織部の器や染め付け作品が飾られた。

 来庁者に陶磁器産業をPRするため、県陶磁器工業協同組合(愛陶工)や瀬戸陶磁器工業組合など5団体が出品して常設展示している。

 入れ替えた作品は、市の花ツバキの紋様をあしらった織部の尺皿や、フクロウを模したランプシェードなど24点。

 市担当者は「伝統的な器から新製品まで並んでいる。市外から来た人に瀬戸の地場産業をアピールできれば」と話している。

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平和への願い、陶芸に込め  近江兄弟社小と朝鮮学校が合同展

2007年2月1日


ともに陶芸を授業に取り入れている滋賀県近江八幡市の近江兄弟社小と、大津市の滋賀朝鮮初級学校の児童の作品を合同で展示する「平和なやきもの展」が3日から、近江八幡市為心町元の白雲館で開かれる。初めての取り組みで、文化などの違いを超えて、平和な世界を築いてほしいとの願いが込められている。

 作品展は、両校の関係者らつくる実行委員会の主催。かつて近江兄弟社小で英語教師を務め、滋賀朝鮮初級学校でも陶芸を教えた米国人陶芸家ダレン・ダモンテさん(46)=三重県伊賀市=が仲立ちした。近江八幡市には、江戸時代に朝鮮通信使が通った朝鮮人街道が今も残るほか、同初級学校も1960年に同市に創立された縁がある。

 作品展には、両校の児童約190人が、それぞれ校内の窯で焼き上げた作品約250点を展示する。同初級学校は、朝鮮通信使や朝鮮半島での祭器などを、同小は琵琶湖の生き物や動くものをテーマにしている。

 ダモンテさんは「子どもたちに、戦争や差別のない平和な社会をつくってほしいとの願いを込めた」と話している。

 18日まで、無料。11日には、ダモンテさんや鳥井新平近江兄弟社小副校長らを交えたパネルディスカッションが行われる。

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和紙と陶芸の間接照明並ぶ 増穂町の酒蔵ギャラリー「六斎」で作品展

2007年1月29日


増穂町青柳町の酒蔵ギャラリー「六斎」は二月十二日まで、和紙と陶芸を組み合わせて作った照明の作品展「蔵の中の和紙あかり・八雲の仲間たち」を開いている。
 同町舂米の工房「八雲」のメンバーが制作した間接照明の作品約六十点を展示。陶芸を部分的に切り抜き、和紙を内部に張り巡らせるなど、オリジナリティーあふれる作品が並んでいる。
 作品は、会場である酒蔵のすすけた雰囲気にマッチしていて、温かみのある展示空間を演出している。

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若者の芸術 不来方高が盛岡で作品展

2007年1月15日

 矢巾町の不来方高(川村祥平校長、生徒1011人)芸術学系美術工芸コースの生徒らによる第17回作品展「未来の巨匠展」は11日、盛岡市盛岡駅西通2丁目の市民文化ホール4階展示ホールで始まった。

 同コースの生徒97人が授業などで約3、4カ月かけて制作した絵画や彫刻、陶芸など約170点を展示。

農村に陶芸ブーム 旧幼稚園に大路土窯開く

2007年1月6日


 農村風景が広がる鳥取県日南町内の集落に、ひっそりと陶芸ブームが訪れている。岡山県新庄村から日南町印賀に移住した陶芸家、杉原大路さん(67)が旧大宮幼稚園跡に「大路土(おろち)窯」を開き、地元住民に陶芸の魅力を伝えている。

陶芸品のイノシシ多彩に 土岐でえと展

2006年12月25日


 下石陶磁器工業協同組合などによるえと展が、土岐市下石町のギャラリー翔で開かれている。28日まで、来年のえとイノシシの陶芸品約80点が展示即売される。開館時間は午前10時から午後5時まで、月曜定休。

■ギャラリー翔

陶芸や外国民具 アートイベント 射水の水野さん宅

2006年12月4日


 射水市東太閤山の一級建築士、水野行偉さんがギャラリーとして開放しているガラス張りの自宅兼事務所で一日、陶芸や花のオブジェ、アフリカ民具などを展示するアートイベント「しんてんちへ」が始まった。三日まで。

【甲賀】子どもらの焼き物180点 甲賀で世界にひとつの宝物展

2006年12月2日


 子どもや障害のある人たちの陶芸展「世界にひとつの宝物づくり展」(実行委員会など主催)が10日まで、甲賀市信楽町の県立陶芸の森信楽産業展示館で開かれている。無料。

■森信楽産業展示館