クリスマスと正月テーマに陶芸展


島根県内で活躍する女性陶芸家のグループ「陶花婆(とうかば)会」の展示会が23日、米子市灘町3丁目、塩谷木材店ギャラリーアートの森で始まった。鳥取県では初開催。クリスマスと正月をテーマにした個性豊かな陶器800点が、来場者を魅了している。26日まで。

 同会は1993年に結成し、メンバーは島根県内の窯元11人。これまで県内や東京で展示会を開催してきた。結成13年目を迎え、さらに活動を広げていこうと、同市内の陶器販売店「うつわギャラリー釉」と合同で開いた。

 今回は、メンバー7人と日吉津村の女性陶芸家が花器や食器、置物などを出展。クリスマスの食卓に似合う上品な青磁の皿や、雪の結晶の模様が入ったカップ、十二支の人形などが並び、多くの女性客でにぎわっていた。

 同会代表の八幡焼窯元安食美幸さん=安来市広瀬町広瀬=は「鳥取県の方にも、自分たちの活動を知ってほしい」と呼び掛けている。

 展示は午前10時−午後5時(最終日は午後4時)まで。

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