【南信】陶芸や友禅作品即売 飯田でチャリティー展開幕


日本工芸会東日本支部長野会(柳沢保範会長)による年末チャリティー展が1日から、飯田市育良町の戸隠手打ちそば「あすき」で始まる。4日まで。

 同会は県内の日本工芸会会員でつくり、過去の作風にとらわれない、自由で格調高い作品づくりを目指す。飯田市千代の陶芸家川手敏雄さん(57)、同市旭町の友禅作家大蔵光彦さん(53)ら約50人が所属している。

 会場では赤絵皿、織部の皿、友禅のテーブルセンターなど100点が展示即売されている。収益金は歳末助け合い運動に寄付するといい、柳沢会長は「飯田では初めての展示会。どこかに新しい挑戦をしている作品をぜひ見てほしい」と話した。

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