児童らの作品ずらり 上京の養護施設が陶芸展


 児童養護施設「和敬学園」(京都市上京区)の子どもたちの陶芸展が18日、東山区縄手通四条上ルのアートスペース八源で始まった。魚や人物など、親と離れて暮らす児童らの自由な発想の作品約100点が並んでいる=写真。

 同学園では、小学4年から中学3年までの10人が、園内の陶芸工房で月3回、陶芸家木村隆さんの指導を受け、土と向き合っている。

 牧野哲治副園長は「集団生活で、子どもは1つのことに打ち込む時間がなかなかない。虐待を受けた子もいる。作品の力強さを、多くの人に見てほしい」と話している。22日まで。

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