【尾張】 地元作家の器に新春の花で彩り 瀬戸で生け花展示

 瀬戸の陶芸家と華道家による「花器&いけばな展」が、同市朝日町のギャラリーかわらばん家で開かれている。30日まで。水曜定休。
http://www.gctv.ne.jp/~kawara/

2002年に商店街の空き店舗を活用してオープンした同ギャラリーの5周年記念展。

 5人の作家が花器などを数点ずつ、計約30点を出品し、瀬戸いけばな協会に加盟する14流派の家元らが持ち回りで、器に合った花木を生けている。

 8日は、いずれも市無形文化財保持者の加藤錦三さん、加藤廉平さんらの織部、黄瀬戸などの花器に、梅やセンリョウ、松を使った生け花が飾られ、新春ムードを漂わせていた。

 加藤錦三さんは「花と器が引き立て合う姿を見ていただけたらうれしい」と話していた。 

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