若者の芸術 不来方高が盛岡で作品展

 矢巾町の不来方高(川村祥平校長、生徒1011人)芸術学系美術工芸コースの生徒らによる第17回作品展「未来の巨匠展」は11日、盛岡市盛岡駅西通2丁目の市民文化ホール4階展示ホールで始まった。

 同コースの生徒97人が授業などで約3、4カ月かけて制作した絵画や彫刻、陶芸など約170点を展示。

 生徒らの内面を表現した油絵や実用性とデザイン性を兼ね備えた陶芸など、独創的な作品が来場者の目を引きつけている。

 矢巾町の養護教諭児玉亜津子さん(50)は「大人では思いつかないような発想の作品ばかり。若い人たちにはいろいろな可能性がある」と見入っていた。

 同展は14日まで。開場は午前9時−午後5時(最終日は午後4時)。入場無料。

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