沖縄の現代陶芸紹介 東京で「上等スタイル」展

 【東京】県立芸術大学出身の赤嶺学さん、小泊良さん、東恩納美架さんの器を中心にしたグループ展「上等スタイル’07 フロム オキナワ」が5日から、東京・赤坂の乾ギャラリーで開かれている。11日まで。
 沖縄を拠点とする個性あふれる作家たちの現代陶芸を紹介。大皿やマグカップなど器約400点が並ぶ。3人はそれぞれ東京でこれまでにもグループ展や個展を開いている。
 小泊さんは「県立芸大を卒業して13年余。これまではオブジェを制作してきたが、今は器中心。3人がどのような作品を出品するかは事前に調整せず、今取り組んでいる仕事を紹介した」と展示の狙いを説明し「東京ではいろいろな人に見てもらうことができ、ストレートな印象が伝わる」と話した。

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