県内外の作家が出展 浜松のホテルで工芸品展

2007年1月6日

県内外の工芸品作家が出展する「クラフト手わざ衆の新春市」(中日新聞東海本社後援)が浜松市東伊場のグランドホテル浜松で開かれている。三日まで。

 昨年に続き二回目で、前回より多い県内二十人、県外二十人の計四十作家が参加。木工、陶芸、金物、ガラス、皮革、染織など多彩な工芸品を展示・販売するブースが所狭しと並び、にぎわいを見せている。

元ネタ

篠山で陶芸展「人のかたち」

2007年1月6日

欧・米の特徴くっきり


バイオラ・フライ作「ワールドマン」「ワールドウーマン」(いずれも滋賀県立陶芸の森陶芸館所蔵)=兵庫陶芸美術館
 「人」をテーマにした異色の陶芸展「人のかたち」が、篠山市の兵庫陶芸美術館で開催中だ。実用を離れた「陶」による「人間の表現」は、コミカルさ、哲学的な深遠さなど、各作家の個性を反映。焼き物の可能性や多様性を教える一方、陶芸と彫刻、絵画との関係についても考えさせる。

農村に陶芸ブーム 旧幼稚園に大路土窯開く

2007年1月6日


 農村風景が広がる鳥取県日南町内の集落に、ひっそりと陶芸ブームが訪れている。岡山県新庄村から日南町印賀に移住した陶芸家、杉原大路さん(67)が旧大宮幼稚園跡に「大路土(おろち)窯」を開き、地元住民に陶芸の魅力を伝えている。

陶芸品のイノシシ多彩に 土岐でえと展

2006年12月25日


 下石陶磁器工業協同組合などによるえと展が、土岐市下石町のギャラリー翔で開かれている。28日まで、来年のえとイノシシの陶芸品約80点が展示即売される。開館時間は午前10時から午後5時まで、月曜定休。

■ギャラリー翔

新収蔵品47点を披露 瀬戸の県陶磁資料館

2006年12月25日


瀬戸市南山口町の県陶磁資料館で、2001年度からこれまでに購入した作品や寄贈品の一部47点を披露する「新収蔵品展」が開かれている。

■愛知県陶磁器資料館

児童らの作品ずらり 上京の養護施設が陶芸展

2006年12月20日


 児童養護施設「和敬学園」(京都市上京区)の子どもたちの陶芸展が18日、東山区縄手通四条上ルのアートスペース八源で始まった。魚や人物など、親と離れて暮らす児童らの自由な発想の作品約100点が並んでいる=写真。

力強い書や合作陶芸 小浜で「いさざの会作品展」

2006年12月18日


障害者の障害者による作品展「いさざの会作品展」が16日、小浜市の県立若狭図書学習センターで始まった。同展は入場無料、17日(午前9時−午後3時)まで。

がんと闘い初個展、初日完売 玉城の田中前教育委員長

2006年12月18日


 がんで闘病中の玉城町田丸、前町教育委員長田中敬さん(73)のチャリティー陶芸展が16日、同所の村山龍平記念館で始まった。念願だった初個展だが「人生最後だろう」と田中さん。約80点が初日ですべて売約済みとなった。売り上げ全額約50万円は町社会福祉協議会に寄付される。作品展は20日まで。

かんてんぱぱで陶灯(あかり)と器の二人展

2006年12月18日


 南箕輪村で工房を持ち、作陶活動を続けている飯島英之さん(64)と清水信衛さん(70)による「陶灯(あかり)と器の二人展」が19日まで、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで開かれている。くりぬいた模様からもれる光の温かさが魅力の陶器のランプ掛け「陶灯」を中心に、普段の生活で使える器や皿など約350点が、訪れた人の目を楽しませている=写真。

陶芸と絵画展始まる/市民会館で17日まで

2006年12月15日


 沖縄県内の陶芸ギャラリー有志などによる「沖縄陶芸と絵画展」が14日から17日(午前10時〜午後7時、終日午後5時)までの間、石垣市民会館展示ホールで開かれている。

「陶芸紙」使った紙の焼き物を紹介 有田

2006年12月12日


粘土と和紙を原料とした「陶芸紙」を使った折り紙作品の展示会(紙のやきものセンター主催)が、有田町の交流プラザ「有田館」で開かれている。動物や少女など遊び心あふれる作品約50点を展示している。15日まで。

「景徳鎮千年展」皇帝の器から毛沢東の食器まで

2006年12月11日


来年1/8(月・祝)まで、多治見市・セラミックパークMINO内の岐阜県現代陶芸美術館で開催中。問い合わせは0572−28−3100

1/20(土)−3/21(水・祝)に茨城県陶芸美術館(0296−70−0011)、引き続いて山口県立萩美術館・浦上記念館と東京・渋谷区立松涛美術館でも予定

【嶺北】心こもった書画や陶芸など 越前市で慈善オークション

2006年12月11日


武生佛教会、北陸電力丹南支社が主催する恒例の歳末チャリティーオークションが16日まで、越前市新町のショッピングセンター「シピィ」2階ホールで開かれている。

かんてんぱぱで阿南窯、窯出新作展と阿南町ゆかりの工芸作家展

2006年12月8日


 阿南町ゆかりの工芸作家6人による「窯出新作展と阿南町ゆかりの工芸作家展」が11日まで、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで開かれている。作家の個性が生きた陶芸約250点と、自然の風合いが生きた漆芸や染織など約50点が、訪れた人の目を楽しませている=写真。

【東濃】 志野の器など30点展示 土岐の美濃陶磁歴史館

2006年12月7日


 土岐市泉町久尻の市美濃陶磁歴史館で、企画展「魅せられて−志野−」が開かれている。10日まで。約400年前の桃山時代から伝わる志野の器など30点が並ぶ。

秀作、力作68点を展示 道高齢者陶芸展 札幌

2006年12月7日


 六十歳以上の陶芸愛好家を対象にした公募展「第二十四回北海道高齢者陶芸展」(道陶芸協会主催)が六日、札幌市中央区南二東六の市民ギャラリーで始まった。

【甲賀】 古代土器や中世の信楽 甲賀「陶芸の森」で湖国の焼き物展

2006年12月7日


 湖国で生まれ育った焼き物の魅力を紹介する特別展「近江やきものがたり」が、甲賀市信楽町の県立陶芸の森陶芸館で開かれている。17日まで。

自宅で作品展示会=陶芸作家の生駒さん

2006年12月6日

陶芸作家・生駒憲二郎さんの作品展示会が十二月四日から三十一日まで、イタペセリカ・ダ・セーラ市にある生駒さんの自宅(アヴェニーダ・ド・テゾウロ50B)で開かれる。